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年賀はがき令和デビュー 仙台 全国一斉発売

販売開始と同時に年賀はがきを買い求める人々でにぎわった=1日午前9時10分ごろ、仙台中央郵便局

 来年の年賀はがきが1日、全国一斉に発売された。東北の各郵便局でも多くの人が買い求め、令和最初となる新年のあいさつに備えた。
 仙台市青葉区の仙台中央郵便局では、午前9時の販売開始を前に約40人が列を作った。大住清則局長が「令和初の年賀はがき。心の交流に役立ててほしい」とあいさつした。
 一番乗りし、20枚購入した泉区の無職佐藤公男さん(74)は「登米市に住む孫に子どもが生まれた。ひ孫へのメッセージを書いて送りたい」と顔をほころばせた。
 年賀はがきは無地(63円)、写真用(73円)など全11種類。2020年東京五輪・パラリンピック記念はがき(68円)と無地はがきのくじは、特等で大会の競技観戦ペアチケットなどが当たる。
 12月15日から投函を受け付ける。販売は来年1月10日まで。東北6県の当初搬入枚数は前年比79%の約9287万枚。くじの抽せんは1月19日に実施する。


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2019年11月02日土曜日


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