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宮城・東松島の台風被害4億5000万円超

 宮城県東松島市は1日、台風19号の被害額が4億5161万円(10月31日現在)に上ったと発表した。
 農林水産業が2億1525万円を占め、最多だった。次いで道路やため池などの1億9373万円、公共施設の4263万円など。
 農林水産業のうち、農業はネギや大豆、水稲などが冠水し1億2926万円の被害。特産の養殖カキが落下するなどした水産は6598万円、林地が崩壊した林業は2000万円だった。
 市は同日、台風で甚大な被害が出た丸森町に保健師ら職員3人を派遣した。7日まで交代で被災者宅を訪問し健康状態を調べる。支援物資としてフリースや靴下など冬用衣類も送った。


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2019年11月02日土曜日


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