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仙台・多賀城両市ホストタウンに 連名で追加登録 東京五輪

 橋本聖子五輪相は1日の閣議後記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの海外選手と地域住民が交流するホストタウンに、仙台、多賀城両市を連名で追加登録したと発表した。相手国はキューバ。
 野球とバレーボールの五輪代表チームが、仙台育英高多賀城校舎の野球場などで事前合宿をする。選手との交流機会も設ける。
 仙台市とキューバは、慶長遣欧使節団が首都ハバナに寄港するなど歴史的なつながりがある。両市とキューバに姉妹校がある仙台育英学園が8月、キューバと事前合宿に関する協定を締結。両市がホストタウン登録を申請していた。
 仙台市はイタリアを相手国として既に登録されており、多賀城市は初めて。東北の認定自治体は計51となった。


2019年11月02日土曜日


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