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宮城・丸森の河川と道路、501ヵ所で被害 国交省が調査、町に報告

 国土交通省緊急災害対策派遣隊は3日、台風19号で被災した宮城県丸森町の道路や河川の調査結果を町に報告した。河川336カ所と道路165カ所の計501カ所で被害が確認された。
 調査は10月16日〜11月2日、北海道開発局と東北、中部、近畿の各地方整備局から派遣された職員延べ758人が実施。河川では水路がふさがったり、護岸が崩れたりしていたほか、町道は路面流出などの被害があった。
 報告を受けた保科邦雄町長は「町民が安心して暮らせるよう、迅速に復旧工事を進めたい」と話した。派遣隊の担当官は「今後も工事方法の助言などに取り組む」と話した。


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2019年11月04日月曜日


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