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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 11/5

記者の質問に答える村井知事

 5日の村井嘉浩宮城県知事の記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 台風19号の被災地では、大量の家財や稲わらが災害廃棄物となっている。
 A 家庭から出た廃棄物について、県全体の推計を近くまとめる。山形県や仙台、むつ両市から受け入れの申し出があり、調整中。稲わらは決まっていないが、広域処理になるのではないか。農地へのすき込みや堆肥化で量を減らせる。

 Q 大連経由で北京と仙台空港を結ぶ定期路線の運航が7年ぶりに再開した。
 A 東日本大震災以降に休止し、大使館などへ復活してもらえるようお願いしていた。大連は県内からの進出企業も多く、非常に便利になる。搭乗率も伸びると見込んでいる。

 Q 2020年度に始まる大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入見送りが決まった。
 A 制度がころころ変わるのは、受験生にとって大変迷惑な話だ。民間の力は大いに使うべきだが、受験生全員のチャンスは平等でなければならない。


2019年11月05日火曜日


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