宮城のニュース

宮城・丸森の流木 隣接する福島・相馬で処理へ

 台風19号で被災した宮城県丸森町で復旧の妨げになっている流木の処理を巡り、隣接する福島県相馬市が流木を受け入れることが4日、同町への取材で分かった。県外の自治体に災害廃棄物を搬出するのは初めて。
 町内の大内地区に設けた流木の仮置き場が満杯になり次第、順次、相馬市に運び出す方針。10月下旬に相馬市の内諾を得た。
 町は山林に囲まれ、農地や道路には土砂崩れで流されてきた木々が堆積し、生活再建に向けた大きな障壁になっている。


関連ページ: 宮城 社会

2019年11月05日火曜日


先頭に戻る