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蔵王で初冠雪 平年より12日遅く

 仙台管区気象台は5日、宮城、山形両県にまたがる蔵王山(蔵王連峰)で初冠雪を観測したと発表した。仙台市宮城野区の気象台から職員が目視で確認した。平年より12日、昨年より4日遅い。宮城県内は高気圧に覆われて晴れ、宮城県蔵王の朝の最低気温は3.8度。仙台は今季最低の6.7度だった。
 気象台によると、6日の県内は寒冷前線の影響で朝は雨が降る所もあるが、その後は晴れる見込み。


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2019年11月05日火曜日


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