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赤ちゃんザル 愛称は「カリン」 仙台・八木山動物公園

母親のマロンに抱きつき、愛らしい姿を見せるカリン

 仙台市八木山動物公園(太白区)で7月26日に誕生したジェフロイクモザルの赤ちゃんの愛称が「カリン」に決まり、園内で2日、命名式が開かれた。
 性別は雌で、カリンの名は来園者から応募があった225通のうち、8通から寄せられた。「呼びやすく、親しみやすい」という理由で選ばれた。
 式には、抽選で招待された名付け親の4人が出席し、記念の認定書とサルの縫いぐるみが贈られた。青葉区の会社員加藤あきほさん(26)は「毛の色が果物のカリンに似ている。人気者になってほしい」と話した。
 カリンは雄のジュン(21歳)と雌のマロン(16歳)の第5子として誕生。同園によると、最近では母乳に加え、リンゴなどの餌も口に含むようになり、元気に成長しているという。


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2019年11月05日火曜日


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