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東北の大黒舞一堂に集結 宮城・柴田 招福まつり

縁起の大黒舞を披露する参加者

 祝い踊り「大黒舞」を伝える東北各地の団体が集まった「第6回みちのく招福まつりinしばた」(宮城県柴田町商工会女性部主催)が、柴田町の槻木生涯学習センターであった。約600人が縁起の舞を楽しんだ。
 岩手、宮城、秋田、山形の4県から約20団体が出演。大黒舞以外にも、ミスさんさ(盛岡市)の「さんさ踊り」や、宮城大のサークルによる「すずめ踊り」などの発表もあった。
 10月にあったまつりでは、新たな町の名物にしようと町商工会女性部が制作した「柴田招福音頭」も初めて披露された。女性部メンバーが観客と一緒に踊り、会場を盛り上げた。


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2019年11月05日火曜日


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