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ネット犯罪から子どもを守ろう 宮城県警が連絡会議

子どもをインターネット犯罪から守る対策を話し合った連絡会議

 県警は5日、子どもをインターネット犯罪から守る対策を話し合う連絡会議を県警本部で開いた。会員制交流サイト(SNS)が絡む非行や事件が相次いでおり、保護者が子どものインターネットの利用状況を把握する大切さなどを確認した。
 県内の教育、通信事業の関係者ら約40人が出席。県警の沼田光二生活安全部長が「青少年が被害者にも加害者にもなる事件が相次いでいる。関係機関と認識を共有し、子どもが関わるネット犯罪の対策を強化したい」とあいさつした。
 会議では、SNSが起因した犯罪の事例報告があった。有害サイトの閲覧を規制するフィルタリング機能の重要性を保護者に理解してもらう方策なども話し合った。


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2019年11月06日水曜日


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