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首絞め兄死なす傷害容疑 弟逮捕

 宮城県の佐沼署は5日、傷害の疑いで、登米市南方町、30代の無職の男を逮捕した。逮捕容疑は5日午前0時20分ごろ、自宅で、同居する30代の兄の背後から首に腕を回して絞め付ける暴行をし、意識を失わせた疑い。兄は市内の病院に搬送され約2時間後に死亡した。
 同署によると、男は「兄がものすごいけんまくで怒って暴れていたため、止めるためにやった」と供述している。同署は死因や男の責任能力の有無について調べている。


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2019年11月06日水曜日


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