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河北工芸展仙台で開幕 秀作193点、作品解説会も

展示作品を鑑賞する来場者

 第28回河北工芸展(河北新報社、河北文化事業団、宮城県文化振興財団主催、特別協賛日本航空)が6日、仙台市宮城野区の「TFUギャラリーミニモリ」で開幕した。陶磁や染織など各部門の入賞・入選作143点に、審査員や参与らの作品を加えた計193点が並ぶ。11日まで。
 開場式で、河北新報社の小野木克之専務が「展示作品はいずれも厳正公平な審査を経た秀作ばかりだ。工芸美術の多彩な魅力に一人でも多く触れてほしい」とあいさつした。
 会期中、顧問・招待作家らによる作品解説会がある。担当は7日が大江文彦さん(陶磁)、8日が高橋通子さん(七宝)、9日が沓沢則雄さん(漆)、10日が橋本昌彦さん(陶磁)。いずれも午後2時から。
 午前10時〜午後5時半。最終日は午後5時まで。入場料は一般・大学生700円、高校生以下無料。


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2019年11月06日水曜日


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