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「ジュリー」一般公開始まる 絶滅危惧種アミメキリンの子ども 仙台・八木山動物公園

新たに仲間入りしたジュリー

 仙台市八木山動物公園(太白区)は6日、絶滅危惧種のアミメキリンの子ども、雄のジュリー(2歳)の一般公開を始めた。展示の充実と将来の繁殖を目的に、東京・多摩動物公園から10月23日に来園した。
 動物公園によると、ジュリーは体長約3・5メートル、体重は推定500〜600キロ。人間に例えると10代前半で体長はこれから5メートル程度まで伸びるとみられる。体形はスリム。性格はおとなしいという。
 ジュリーのほか、雌のアイ(2歳)、雄のユウキ(10歳)も飼育されている。アミメキリンが3頭そろうのは2007年4月以来。


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2019年11月06日水曜日


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