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宮城・丸森の児童が募金箱作製 県共同募金会が設置先募集

丸森町の児童手作りの愛らしい募金箱

 宮城県共同募金会が、丸森町で台風19号の被害を免れた児童手作りの募金箱の設置先を探している。企業や店舗に置いてもらい、義援金を募るという。
 募金箱は、町内7小学校の児童131人が、赤い羽根共同募金向けのコンクールに応募した作品の一部。町社会福祉協議会の2階にあった9個が浸水を免れた。
 9個は筆甫小など3校の児童がフェルトや紙粘土、牛乳パックなど身近な材料を使った創意工夫あふれる作品だ。
 県共同募金会の田村武暢常務理事は「児童の思いがこもった募金箱。被災地支援と子どもたちの励みになればうれしい」と話す。
 連絡先は県共同募金会022(292)5001。


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2019年11月07日木曜日


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