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光柔らか並木包む 仙台・泉パークタウンで「ページェント」 来年3月末まで

柔らかな光が包むロイヤルパークホテル敷地内の小道

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」の関連イベントが、泉区寺岡の泉パークタウンで開かれている。来年3月末まで発光ダイオード(LED)電球約10万個の柔らかな光がケヤキ並木を包む。
 大型商業施設「仙台泉プレミアム・アウトレット」や仙台ロイヤルパークホテルに面する通りで1日、始まった。市中心部で12月に点灯するページェントを長い期間楽しんでもらおうと、「光の株分け企画」として2016年から続く。
 同ホテルは期間中、LED電球約6万5000球、ランタン約400個で彩った中庭やチャペルを無料開放する。イルミネーションの中、結婚式を行うナイトウエディングも受け付けている。
 埼玉県朝霞市の会社員中川あずささん(29)は「周囲に高層ビルなど遮るものがないので、明かりがきれい。時間を忘れてゆっくりできた」と話した。
 1月末まで午後4時半、2月からは同5時に点灯し、同11時に消灯する。イルミネーションが一斉に再点灯する「スターライト・ウインク」は毎日午後6、7、8時に行う。


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2019年11月07日木曜日


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