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タイの観光地や食紹介 バンコク定期便の再開祝い仙台駅でイベント

伝統の踊りを披露する舞踊団

 仙台空港とタイ・バンコクを結ぶタイ国際航空の国際定期路線が10月30日に運航を再開したのを記念するイベントが9日、JR仙台駅2階コンコースで始まった。10日まで。
 タイの観光地や食を紹介し、タイ旅行への関心を高めようと仙台市、仙台国際空港(名取市)、タイ国政府観光庁が主催した。
 9日は在日タイ人らでつくる「バーンラバム タイ舞踊団」の8人が伝統舞踊を披露。民族衣装で優雅に舞った。タイの観光地の写真パネル展示やタイと宮城の特産品販売、タイ国際航空乗務員との記念撮影会もあった。
 タイ国際航空の仙台−バンコク線運航は5年ぶり。同社東日本地区旅客営業部の梅田充さん(51)は「同路線の乗客の6〜7割はタイ人。タイの暖かい気候や食事を東北の人にもっと体験してほしい」と話した。


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2019年11月10日日曜日


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