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<B2仙台>南三陸で試合 越谷に85−76快勝

仙台―越谷 第4クオーター、仙台・臼井がシュートを決め79−64と突き放す(伊深剛撮影)

 バスケットボールのBリーグ2部は9日、宮城県南三陸町体育館などで試合があり、東地区2位の仙台は中地区の越谷を85−76で下した。仙台は通算11勝5敗。
 3位福島は中地区の西宮に88−83で勝利。5位青森は西地区の愛媛に70−89で負け、6位山形は西地区の香川に86−95で敗れた。福島は7勝7敗、青森は5勝11敗、山形は3勝13敗となった。
 10日、東北勢は仙台−越谷、福島−西宮、山形−香川が行われる。

◎前半、同点折り返し

仙台(11勝5敗)85 11―17 76 越谷(3勝13敗)
            19―13
            25―15
            30―31
▽観衆 776人(南三陸)

 仙台は後半に畳み掛けて越谷に快勝した。前半はシュートの精度が低く同点で折り返したものの、後半は片岡を皮切りに3本連続でレイアップシュートを決めるなどして、一気に10点差をつけて主導権を握った。守備もさえて反撃を許さなかった。


2019年11月10日日曜日


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