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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 11/11

記者会見に臨む村井知事

 11日の村井嘉浩宮城県知事の記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 県産イチゴの新品種「にこにこベリー」が今月、本格デビューする。
 A 12年かけて作った新品種。鮮やかな赤色、甘味と酸味のバランスの良さが特徴だ。東北のイチゴ王国・宮城の新顔として期待している。

 Q 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の再稼働を巡り、広域避難計画に実効性がないとして、石巻市民が12日、地元同意の差し止めを求める仮処分を仙台地裁に申し立てる。
 A 現時点では何も言えない。裁判所から書類が届き次第、内容を精査して談話を出す。

 Q 台風19号で県管理の河川が36カ所で決壊した。再発防止策の考え方は。
 A 地球温暖化が進み、今までの常識を覆すような大雨に見舞われることが今後も予想される。学識経験者でつくる検討会の意見を踏まえ、大雨の発生を前提とした堤防の構造を考えていきたい。


2019年11月11日月曜日


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