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ユニクロのフリース、丸森の被災者へ

ユニクロの担当者(左)から白木会長に手渡された冬物衣料

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、台風19号で大きな被害を受けた宮城県丸森町の被災者向けに冬用衣料を寄付した。町商工会を通じ、町内の企業や開設中の避難所に配る。
 町商工会に届いたのは、段ボール34箱分のフリースや部屋着、下着など計700着。町商工会は、会員から冬用衣料への要望が多かったことから同社に協力を依頼した。
 白木寛一会長は「町内企業の7割以上が何らかの被害を受けた。支援には本当に頭が下がる」と謝意を示した。


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2019年11月12日火曜日


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