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<B2仙台>「優勝に向けて戦力増強」 志村GM、てこ入れ明言

 バスケットボール男子、B2仙台が、選手補強を検討していることが11日、分かった。志村雄彦ゼネラルマネジャー(GM)は「けが人もいるし選手が不足している。優勝に向けて戦力を増強していく」と、てこ入れを明言した。
 仙台はリーグ戦全60試合のうち約4分の1を消化し、12勝5敗で東地区2位。開幕前に主力が相次ぐけがで離脱し、B2優勝を争う群馬に2連敗するなど開幕ダッシュに失敗した。10月以降も主将の月野やベテランガード金城の欠場が続いている。ベンチ登録がリーグの求める10人に満たない試合もあった。
 今季の外国籍選手はミラーとティルマンの2人で、万が一けがをした場合の戦力低下も懸念される。志村GMは「3人目の外国籍選手も含め、補強ポイントを総合的に考えている。時期をみて慎重に動きたい」と語った。


2019年11月12日火曜日


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