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三陸ジオパーク、再認定審査始まる 宮古市の浄土ケ浜を皮切りに

ジオパーク再認定に向けた現地調査=宮古市の浄土ケ浜

 青森、岩手、宮城3県の沿岸16市町村をエリアとする自然公園「三陸ジオパーク」の再認定に向けた現地調査が12日、岩手県宮古市の浄土ケ浜を皮切りに3日間の日程で始まった。
 初日は日本ジオパーク委員会の中田節也委員長(東大名誉教授)ら審査員3人が、宮古市のジオパーク認定ガイドから浄土ケ浜の成り立ちや津波の歴史などについて説明を受けた。
 13日は岩手県山田町と釜石市、14日に大船渡、陸前高田の両市で行われる。書類審査と現地調査を踏まえ、12月下旬に再認定の可否が公表される見通し。


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2019年11月12日火曜日


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