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宮城・大衡の被害額2億円 さらに増える見通し

 宮城県大衡村は12日、台風19号の被害状況を町議会議員全員協議会で報告した。道路の損壊や農業被害など8日現在で把握した被害額は計約2億円に上り、さらに増える見通し。
 建物の浸水は床上4棟、床下14棟。インフラ施設の被害は、村道65カ所、河川28カ所、下水道ポンプ場1カ所で1億2000万円(概算)となった。
 農産物は被害額981万円のうち大豆が750万円(150ヘクタール)を占めた。農地やため池などの被害は計203カ所で、災害復旧事業として国に補助申請する被害額は7000万円。


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2019年11月13日水曜日


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