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宮城県市議会議長会、生活再建支援を県に緊急要望

要望書を手渡す鈴木会長(右)

 台風19号の被害を受け、宮城県市議会議長会は13日、被災者の生活再建支援やインフラの復旧に向けた人材の確保などを求める緊急要望書を県に提出した。
 10市の議長が県庁を訪れ、会長の鈴木勇治仙台市議会議長が遠藤信哉副知事に要望書を手渡した。内容は災害廃棄物の処理や災害査定の早期実施など8項目。
 鈴木会長は各地で堤防が決壊したことを踏まえ「豪雨災害が頻発し、施設の能力を向上させる『改良復旧』が急務だ」と訴えた。遠藤副知事は「現状をしっかりと受け止める。国と情報交換し、的確に対応する」と強調した。


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2019年11月14日木曜日


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