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ケヤキの杜も冬の装い 光のページェント、電球取り付け開始

定禅寺通で始まった電球の取り付け作業

 12月6日に開幕する「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)に向け、仙台市青葉区の定禅寺通で、ケヤキ並木に電球を取り付ける作業が14日夜、始まった。
 午後10時ごろから、作業員約30人が高所作業車を使い、紅葉をまとった枝や幹に発光ダイオード(LED)電球を取り付けていった。
 作業は23日まで毎晩、明け方にかけて行う予定。東二番丁通交差点から市民会館までの約700メートルを、約60万個の電球が彩る。
 開幕後は午後5時半から日−木曜は午後10時まで、金、土曜と22、24日は午後11時まで、最終日の大みそかは元日午前0時まで点灯する。実行委は運営費への募金を呼び掛けている。連絡先は022(261)6515。


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2019年11月15日金曜日


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