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陸上女子400mの佐々木真菜「金目指す」 東京パラリンピック代表内定で記者会見

会見後に撮影に応じる佐々木(中央)、川本和久東邦銀行陸上部監督(左)、天下谷真弓コーチ

 2020年東京パラリンピック陸上女子400メートル(視覚障害T13)代表に内定した佐々木真菜(東邦銀行、福島市出身)が14日、福島市内で記者会見し「世界選手権ではメダルを逃した悔しさが大きかった。東京で『金』を目指す」と抱負を述べた。
 佐々木は15日までドバイで開催中の世界選手権で4位に入り、初めて代表に内定。3年間でタイムを6秒更新したことを振り返り「スタートからの加速と腕の振りが改善されてきた。しっかり調整し、さらに記録を短縮したい」と語った。
 東京パラリンピックで、マラソンを除く陸上競技の日本代表第1号。400メートル(58秒08)と200メートル(26秒21)でアジア記録を持っている。


2019年11月15日金曜日


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