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光の宝石、仙台空港彩る 展望デッキでイルミネーション

東北の空の玄関口を彩るイルミネーション

 東北の空の玄関口を彩るイルミネーションが15日、仙台空港ターミナルビル屋上の展望デッキで始まった。来年3月1日まで。
 テーマは「ジュエリー・イルミネーション」。発光ダイオード(LED)電球約4万5000球を使い、光のトンネルやドーム型のモニュメントなどを設けた。写真映えするよう撮影スポットも用意した。
 展望デッキからは、仙台市内の夜景や滑走路の灯火、離着陸する飛行機などを眺めることができる。仙台空港を運営する仙台国際空港(名取市)の担当者は「冬ならではの空港を楽しんでほしい」とPRする。
 点灯時間は午後3〜9時で、入場無料。


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2019年11月16日土曜日


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