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フットサル・ヴォスクオーレ仙台、来季2部降格 財務状況理由にライセンス不交付

 日本フットサルリーグ(Fリーグ)は15日までに、1部に所属するヴォスクオーレ仙台を来季2部に降格させることを決めた。関係者によると、財務状況を理由にFリーグ側からライセンスが不交付になったという。
 ヴォスクオーレ仙台は2012年4月に運営会社が設立され、14年からFリーグに参戦。今季は6勝5分け14敗で12チーム中10位。坂本理代表は「クラブに関わっている皆さまに対し心よりおわび申し上げる。1年で1部へ復帰できるようクラブを立て直していくため全力で取り組む」との談話を発表した。


2019年11月16日土曜日


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