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紅葉喜ぶ金色廟 仙台・瑞鳳殿ライトアップ

ライトアップされ黄金色に浮かび上がる瑞鳳殿=15日午後5時30分ごろ

 仙台藩祖伊達政宗の霊廟(れいびょう)「瑞鳳殿」(仙台市青葉区)の境内で15日、秋のライトアップが始まった。照らし出された桃山様式の荘厳で華麗な本殿や涅槃(ねはん)門に、来館者は息をのんだ。16、17日、22〜24日にも実施される。
 昼光色の発光ダイオード(LED)照明が境内を照らすと、きらびやかな本殿が金色に浮かび上がった。色づき始めた紅葉が彩りを添え、幻想的な空間を演出した。紅葉の見頃は22〜24日ごろという。
 福岡市から旅行で訪れた会社員の橋本京子さん(58)は「暗闇の中で輝く豪華で神々しい本殿に感動した」と話した。
 ライトアップは午後5〜7時半(最終入館は午後7時)。期間中は循環観光バス「るーぷる仙台」が午後4時半〜7時半、30分間隔で特別運行される。連絡先は瑞鳳殿022(262)6250。


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2019年11月16日土曜日


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