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安全な街づくりに役立てて 豊田合成、宮城・山元町と宮古市にLED防犯灯寄贈

斎藤町長(左)にLED防犯灯の目録を手渡す宮崎社長

 トヨタ自動車グループの自動車部品メーカー、豊田合成(愛知県清須市)は東日本大震災の復興支援として、電柱に取り付ける発光ダイオード(LED)の防犯灯を岩手県宮古市と宮城県山元町にそれぞれ60灯贈った。
 山元町役場では12日に寄贈式があり、宮崎直樹社長が斎藤俊夫町長に目録を手渡し、「LED防犯灯を安心、安全な街づくりに役立ててほしい」と話した。
 同社は2012年から岩手、宮城両県で防犯灯を寄贈しており、今回を含めて計777灯になった。


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2019年11月17日日曜日


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