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集団移転跡地利活用 南蒲生と新浜、常時受け付け 仙台・計4区画

 仙台市は東日本大震災に伴う防災集団移転跡地の利活用事業で、まだ事業者が決まっていない宮城野区南蒲生、新浜2地区の計4区画(計1万790平方メートル)を常時募集に切り替える。期限を設けずに先着順で受け付け、応募があるごとに審査する。
 募集するのは南蒲生地区2区画(計1490平方メートル)、新浜地区2区画(計9300平方メートル)。今年9〜10月の3次募集で応募がなかった。市はホームページに4区画の応募要領を掲載。12月9日に事業提案書の受け付けを始める。選定委員会による審査を経て、約2カ月後に事業者を決定する。
 跡地利活用は2017年9月の1次募集と18年10月の2次募集で、南蒲生、新浜、若林区荒浜、井土、藤塚の5地区25区画(40万9660平方メートル)の事業者が決まった。3次募集は6区画に5事業者の応募があり、現在審査が続いている。


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2019年11月18日月曜日


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