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胃袋自慢、おわんの山競う 盛岡でわんこそば選手権

必死にわんこそばを食べる子どもたち

 第34回全日本わんこそば選手権が17日、盛岡市のホテルで開かれた。県内外の男女100人が、次々とおわんに盛られるそばを懸命に平らげた。
 15分で食べた数を競う個人戦と、1人2分で3人一組のグループ戦が行われた。子どものグループ戦に出場した盛岡市杜陵小5年中村義史君(11)は約40杯食べた。「苦しかったし、少し恥ずかしかった」とはにかんだ。
 個人戦は東京都大田区のユーチューバー鈴木隆将さん(39)が451杯で連覇した。米国の大食い大会に出場経験があり、5分短いハンディも苦にせず、2位に188杯差をつけた。「終盤に手が止まってしまった。まだまだ修業が足りない」と話していた。


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2019年11月18日月曜日


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