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流出稲わら、岩沼は7485トン 市長「国は早く応援を」

 宮城県岩沼市の菊地啓夫市長は18日の定例記者会見で、台風19号に伴って水田から流出した稲わらの量が7485トンに上るとの見通しを明らかにした。「できるだけ早く国に応援してほしい。農家と処理方法の協議を進める」と述べた。
 市は家庭から出た災害ごみ286トンを回収した。床上浸水8棟、床下浸水28棟などの住宅被害には「できるだけ早く復旧するよう支援したい」との意向を示した。
 3人が争った10月の県議選岩沼選挙区(定数1)で、特定候補のマイクを握らなかったことを「それぞれの考え方を聞き、私なりに判断した」と説明。4選した自民党現職村上智行氏については「ずっと一緒にやってきた。非常に連携しやすい」と語った。


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2019年11月19日火曜日


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