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登米の被害約32億円に

 宮城県登米市は19日、市議会11月特別議会で、台風19号による市内の被害額(15日現在)が31億9971万円に上ることを明らかにした。
 被害の内訳は市管理の道路や河川、下水道など907カ所9億2207万円、農業用施設175カ所4億3823万円、農作物が大豆や野菜など3億2197万円、商工業施設78カ所3億1134万円など。
 家屋被害は計370棟約6億円で、大規模半壊1棟、半壊11棟。市内の被災事業者は69社で、床上浸水26社、床下浸水9社だった。
 市は、災害復旧関連事業費など11億9126万円を追加し総額488億991万円とする本年度一般会計補正予算など5議案を市議会特別議会に提出し、原案通り可決された。


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2019年11月20日水曜日


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