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暮らしに花を添えましょう 生産者ら宮城県庁でPR

色とりどりのシクラメンを眺める職員

 22日の「いい夫婦の日」を控え、宮城県や仙台市の職員らに帰宅時、県産の花を持ち歩いてもらい、花のある暮らしをアピールするイベント「フラワーウォーク」が19日あった。
 会場の一つとなった県庁の会議室には、石巻市や栗原市で栽培されたシクラメンの鉢植え、名取市産のカーネーション、バラを使ったフラワーアレンジメントなど約400点が並んだ。
 事前に予約した職員が訪れ、色や形の違いを楽しみながら気に入った花を選んだ。農山漁村なりわい課の和賀麻美子さん(27)は母親に白いシクラメンを購入。「季節の花を楽しんでほしい」と笑顔を見せた。
 イベントは県内の園芸農家や卸売業者、県などでつくる「県花と緑普及促進協議会」が企画し、10回目。


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2019年11月20日水曜日


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