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仙台で初雪 平年より3日早く

 仙台管区気象台は21日、仙台で初雪を観測したと発表した。平年より3日、昨年より17日早い冬の知らせとなった。仙台市宮城野区の気象台で同日午前4時すぎ、職員がみぞれを確認した。
 宮城県内は上空に寒気が流れ込んだ影響で冷え込み、仙台では20日午後9時すぎ、今季最低の2.6度を記録した。今朝の最低気温は仙台2.8度、栗原市築館が氷点下2.8度、南三陸町志津川が同1.6度など。
 昼前から次第に高気圧に覆われて晴れや曇りとなり、仙台の正午までの最高気温は11.0度と平年並みだった。22日の県内は引き続き高気圧に覆われて晴れや曇りとなり、南部は夜に雨が降る所もある見込み。


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2019年11月21日木曜日


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