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東日本大震災犠牲者の身元1人判明 岩手県警

 岩手県警は20日、東日本大震災の発生直後に見つかった遺体の身元が、岩手県大槌町の当時30代の男性と判明したと発表した。DNA型を親族と照合して身元を特定し、19日に遺族へ遺骨を引き渡した。
 遺体は2011年3月15日に大槌町の遺体安置所で県警の検視を受けていた。県警によると、自宅で被災して犠牲になったとみられる。これにより、県内で身元が判明していない遺体は49体となった。


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2019年11月21日木曜日


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