広域のニュース

白一色に町染まる 横手など雪

一面の雪景色となった横手市増田町の重要伝統的建造物群保存地区=20日午前6時45分ごろ

 上空に寒気が流れ込んだ影響で冬型の気圧配置が強まり、東北地方は20日、日本海側を中心に雪を伴った暴風が吹く大荒れの天気となった。
 仙台でも厳しい冷え込みとなり、同日朝の最低気温は4.4度で今季最低。その後も気温はあまり上がらず、最高気温は7.8度と12月中旬並みだった。
 仙台管区気象台によると、午後4時までの24時間降雪量は横手16センチ、青森3センチ、弘前2センチなど。横手市では増田地区の伝統的な町並みが、紅葉交じりの雪に覆われた。
 気象台によると、21日の東北は日本海側を中心に朝まで雨や雪となる所もあるものの、次第に高気圧に覆われ、昼すぎからは各地で晴れる見込み。


関連ページ: 広域 社会

2019年11月21日木曜日


先頭に戻る