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「小雪」ゲレンデ薄化粧 仙台の最低気温3.5度

ゲレンデに雪が積もり、冬景色となったスキー場=22日午前9時20分ごろ、仙台市泉区福岡のスプリングバレー泉高原スキー場

 22日は二十四節気の「小雪」。平地でも雪が降り始めるころとされる。宮城県内は高気圧に覆われて晴れや曇りで、放射冷却によって西部の山沿いを中心に冷え込んだ。
 仙台管区気象台によると、各地の朝の最低気温は蔵王が氷点下2.1度、丸森が同1.5度、大崎市鹿島台が同0.4度など。22の観測点のうち、9地点で今季最低となった。
 仙台の今朝の最低気温は3.5度、正午までの最高気温は11.1度と平年並みだった。雪が積もり始めた仙台市泉区福岡のスプリングバレー泉高原スキー場では、12月のオープンに向けた準備が進められた。
 気象台によると、23日の宮城県内は気圧の谷や湿った空気の影響で、曇り時々雨となる見込み。


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2019年11月22日金曜日


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