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会長代行に伊藤氏就任 自民宮城県連

 自民党宮城県連は23日、夏の参院選と仙台市議選、秋の県議選終了後の体制見直しに伴う役員人事を発表した。9月の内閣改造で西村明宏会長(衆院宮城3区)が官房副長官に就き、官邸での公務が増えることに伴い、会長代行に伊藤信太郎衆院議員(宮城4区)が就任。幹事長に菊地恵一県議(大崎、4期)を起用した。
 西村会長は「人事は年代や地域のバランスを見て総合的に判断した。安定した組織運営に向けて今後も結束を強めたい」と述べた。
 他に新たに選任された主な役員は次の通り。


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2019年11月24日日曜日


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