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感謝の舞、みこが奉納 岩沼・竹駒神社で大嘗祭奉祝祭

4人のみこが奉納した竹駒の舞

 宮城県岩沼市の竹駒神社で23日、天皇陛下の即位と皇位継承の重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の開催を記念した「大嘗祭奉祝祭」があった。参列者は幕を開けた令和時代の平和と安寧を祈った。
 神社役員や地元関係者ら約70人が参列。村田守宏宮司が祝詞を奏上し、稲穂を手にしたみこが神楽「竹駒の舞」を奉納した。神前には境内の神田「穂徳田(すいとくでん)」で収穫した新米をはじめ、県内各地から寄せられたリンゴやトマトなどを供え、豊かな実りに感謝した。
 第65回竹駒産業文化賞の授賞式もあり、みやぎ仙南農協白石地区果樹部会長として果樹産業の振興などに努めた白石市の菊地哲夫さん(66)が表彰された。


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2019年11月24日日曜日


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