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宮城オルレで景観堪能 東松島で歩け歩け大会

東松島オルレのコースを歩く参加者

 みやぎ歩け歩け大会(宮城交通、河北新報社主催)が23日、宮城県東松島市宮戸であり、韓国版トレッキング「宮城オルレ」奥松島コース(10キロ)のうち高低差のある5.8キロを散策した。
 78人が参加した。東日本大震災で被災した月浜海水浴場を出発し、松島四大観の一つ、大高森(106メートル)に登頂。「壮観」と言われる景観美を堪能した。
 約2時間をかけ、復興再生多目的施設「あおみな」にゴール。防災体験型宿泊施設「キボッチャ」に移動し入浴で疲れを癒やした。
 次回は12月7日、石巻市の金華山で行われる。


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2019年11月24日日曜日


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