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大銀杏、夜空彩る黄金色 青森・深浦

壮大な大銀杏(右)が訪れた人々を包み込んだ=21日、深浦町

 日本で最大とされる青森県深浦町の「北金ケ沢の大銀杏(おおいちょう)」がライトアップされ、冬を迎えた夜空を黄金色に彩っている。12月1日まで。

 樹齢約1000年の大銀杏は幹回り22メートルで、高さは31メートル。ビル10階の高さに相当するという。2004年9月に国の天然記念物に指定された。
 幹から垂れ下がる気根が乳房の形に似ていることから「垂乳根(たらちね)の公孫樹(いちょう)」とも呼ばれている。
 訪れた人々は光がともされ、幻想的な色を放つ大銀杏の下を歩いた。
 点灯は午後4時半〜8時半。今週前半が見頃だという。


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2019年11月24日日曜日


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