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「富谷茶」冬支度 苗木に防寒対策

茶の苗木を黒い遮光シートで覆い、冬支度を整えた=22日

 江戸時代から盛んに生産された「富谷茶」の復活プロジェクトの一環として、昨年夏に苗木が植樹された富谷市内の茶畑で冬支度の作業があった。
 栽培に取り組む市シルバー人材センターの会員21人が参加。市内3カ所の茶畑(計約450平方メートル)で、アーチ型の支柱をトンネル状になるよう等間隔に取り付け、黒い遮光シートで覆って防寒対策を施した。
 計1000本以上の苗木が植えられており、今季が2度目の越冬。お茶として飲めるようになるにはあと3、4年かかるという。


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2019年11月25日月曜日


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