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名取・閖上で「せり鍋祭」 無料2000食振る舞う

早朝から長い行列ができたせり鍋祭

 宮城県名取市閖上のゆりあげ港朝市で24日、地元特産のセリをふんだんに使った鍋料理を振る舞う「せり鍋祭」があった。今年で5回目。
 2014、15年の「仙臺鍋まつり」で2年連続グランプリに輝いたせり鍋を2000食用意。しょうゆベースの味付けで、鶏肉や野菜の具材と共に、セリの葉や茎、根をたっぷり入れ、来場者に無料で提供した。
 せり鍋祭を担当した居酒屋店経営の武田幸男さん(51)は「台風19号の影響で例年より収穫量が少ないが、名取のセリは香りや食感がいい。多くの人に喜んで食べてほしい」と話した。


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2019年11月25日月曜日


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