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宮城球場命名権 楽天生命パーク引き続き使用へ

県営宮城球場

 宮城県と楽天野球団は25日、プロ野球東北楽天の本拠地・県営宮城球場(仙台市宮城野区)の命名権(ネーミングライツ)について、球団親会社の楽天(東京)と契約を更新し、愛称「楽天生命パーク宮城」を引き続き使用すると発表した。
 12月末までの契約期限を前に、優先交渉権を持つ同社が契約更新を申し出た。契約期間は2020年1月1日〜22年12月31日の3年間。契約金額は現行と同額の年2億100万円。同社は14年にネーミングライツ契約を県と結んでおり、更新は3回目。


2019年11月26日火曜日


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