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<楽天>仙台医療センターに車いすを贈り子どもと交流

車いすを贈った浅村内野手(後列中央)と入院中の子どもたちや医療スタッフら

 プロ野球東北楽天は25日、仙台市宮城野区の仙台医療センターに車いす2台を寄贈した。同センターに近い本拠地の楽天生命パーク宮城であった試合で、東北楽天の選手が本塁打を1本打つごとに、東北の子ども病院などに車いす1台を贈る取り組みの一環。
 同センターであった贈呈式には浅村栄斗内野手(29)が出席。子どもたちにイーグルスの帽子をプレゼントしたり、サインを書いたりして交流した。浅村内野手は「自分のホームランが誰かに貢献できるのはうれしい。これからも続けていけたらと思う」と語った。
 今季は対象となった30試合で25本の本塁打を打ったため、計25台が東北各地の21施設に贈られる。25本の本塁打のうち、7本はブラッシュ外野手(30)、6本は浅村内野手が打った。


2019年11月26日火曜日


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