宮城のニュース

東北の今、鮮やかに 仙台で河北写真展が開幕

東北各地の魅力をカメラで捉えた力作に見入る来場者

 第35回河北写真展(河北新報社主催)が26日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。12月1日まで。入場無料。
 1387点の応募作品の中から「東北の暮らし」「東北のスポーツ」など4部門に入賞・入選した96点を展示している。最高賞の特選・河北賞は、暮らし部門が加藤悦子さん(71)=秋田市=の「頑張るおばあちゃん」、スポーツ部門が中野好太郎さん(70)=仙台市宮城野区=の「まかせて!」に決まった。
 開場は午前10時〜午後6時。最終日の1日は午後4時まで。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2019年11月26日火曜日


先頭に戻る