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原燃で時間外過少申告

 日本原燃は25日、2018年10月〜19年5月の10カ月間に社員7人が時間外労働を過少申告していたと発表した。
 原燃によると、7人は一般職3人と特別管理職4人で、計約194時間を実際に働いた時間よりも少なく申告。一般職の1人が労使協定(三六協定)の上限を超えていた。未払いの手当は計17万円で9月の給与で支払った。今年5月と6月に一部社員の不適切な労働時間管理が確認されたため、全社員を対象に社内調査を実施した。


2019年11月26日火曜日


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