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冬の味、競りにも活気 秋田・男鹿で季節ハタハタの水揚げ始まる

漁港に水揚げされ、競りにかけられた季節ハタハタ=26日午後6時10分ごろ、男鹿市

 秋田の冬の食卓に欠かせない「季節ハタハタ」の初漁があった26日、男鹿市で水揚げされたハタハタは夕方から競りにかけられ、漁港に活気ある声が響いた。
 同市船川港椿の椿港に漁に出ていた船が続々と戻り、関係者が作業に追われた。初日の季節ハタハタの水揚げ量は約571キロ。体長15センチ前後の2歳魚が主体だった。
 季節ハタハタを狙って競りに参加した萬漁水産の佐藤政彦代表(64)は「今年は例年より量が多い。大きさもまずまずだ」と満足げな表情で話した。


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2019年11月27日水曜日


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