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鹿角の果実と新庄のハーブで発泡果実酒 新ブランド商品第1弾、東京の酒類卸売り会社発売

開発したスパークリング果実酒に込めた思いなどを語る伊藤美奈子社長=27日、秋田県庁

 酒類卸売りのルーチェ(東京)は、秋田県鹿角市産のモモのブランド「北限の桃」と同県新庄市産のレモングラスを使ったスパークリング果実酒を12月1日に発売する。地方のブランド果実と国産のスパイスやハーブを掛け合わせた同社の発泡性果実酒ブランド「フルーツリング」の第1弾。
 東京・渋谷に店を構え、国際的な賞を獲得したバーテンダー石垣忍氏がレシピの監修に携わった。モモの芳醇(ほうじゅん)な香りと味わいをレモングラスが引き立てるという。鳴子温泉ブルワリー(宮城県大崎市)に製造委託した。
 日本航空の地域貢献事業「新JAPAN PROJECT」の一環として、同社の販売ネットワークを活用する。アルコール度数5%。200ミリリットル入り890円、750ミリリットル入り2700円(ともに税抜き)。連絡先はルーチェ03(6327)7156。


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2019年11月27日水曜日


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